市販のカラー剤の危険性について




 

 

市販のカラー剤の危険性について

 

 

 結構聞かれる

‟市販のカラー”ってどうなの?

美容家藤林です。

 

 

なので、今回はセルフカラー

について。。。

 

 

 

 

美容室でヘアカラーをする女性は1855万人

Posted on | 3月 27, 2015 | No Comments
サロンユーザー調査調べ

 

 

全国理美容製造者協会が発表した

サロンユーザー調査によると

ヘアカラーをしている女性は64.8%いて

そのうち美容室で施術している人は

66.1%いる。

人口数では1855万人の女性が

美容室でヘアカラーをしている

ことになる。


ヘアカラーをしている人の年代別の

割合と美容室で施術している人の割合は
年代:している:美容室で(単位%)


10代:40.2:29.2
20代:54.5:46.7
30代:58.7:46.7
40代:62.7:42.2
50代:77.5:44.9
60代:76.3:40.3
全体:64.8:42.8

 

 

美容室でヘアカラーをしている人は

女性人口(対象年代)の42.8%になる。

この年代は全体で4333万人いることから

美容室でヘアカラーをする人は

1855万人と推計される。

 

 

上の調査結果をもとに、各年代の

人口数から美容室で施術している

人数を算出するとヘアカラー

年代別美容室利用人口数(万人)
 

全体:1855
10代:86
20代:293
30代:372
40代:385
50代:348
60代:375

これを構成比で表すと
構成比(%)
10代:4.6
20代:15.8
30代:20.1
40代:20.8
50代:18.8
60代:20.2
という結果になる。

 

この結果から、美容室でヘアカラーを

している人は30代以上の年代の

2割が利用しているのがわかる。

 

 

ほとんどの人がカラーをしているです。

 

 

中には、サロンではなく

自宅でセルフカラーをする人もいる。

 

手軽に買え、染めやすい市販の

カラー剤。

 

 

 

髪は元々弱酸性なのに対し強い

アルカリ性を使用し髪に負担を

かけるのが市販のカラー剤である。

 

 

美容室で使用するカラー剤と

呼ばれるものはアルカリ性、中性、

酸性、を使い分け

内容成分も髪のダメージを軽減する

モノを使用している。

 

ここが市販カラーとのサロンカラーの

大きな違いである。

 

染まりが悪い、ダメージになる

いったものだけでなく、さまざまな

危険性が隠れている。。。

 

 

市販カラーの危険性

  • 色ムラ

  • ダメージ

  • ジアミンアレルギー

     

市販カラーを選ぶ時にサンプルの色が

パッケージに掲載されたり

見本の毛束が置いてあったりするが

ほとんどの人がその色になる事はない。

 

 

なぜなら

人の髪は髪質、ダメージ度、履歴が

それぞれ違うから、髪質を無視して

染めてもその通りになることはない。

 

 

 

また、市販カラーはサロンカラーに

比べ色が落ちしやすい。

 

 

もちが悪いんですな~

 

 

 

ジアミンアレルギーとは

ヘアカラー剤(酸化染毛剤)に含まれる

パラフェニレンジアミンという酸化染料が

起因するアレルギー。

 

普段何気なく使用しているファッションカラー

やグレーカラーといったヘアカラー剤には

ジアミン成分が含まれている。

 

このジアミン成分というのは髪を明るく

するために必要不可欠な成分になって

いるので、ヘアカラーには必須になる

 

 

最近の研究では、アレルギー反応である

「アナフィキラシーショック」を

引き起こす原因になると判明した。

 

 

カラーリングでアレルギー反応が

出ていた人や、長期間繰り返し

ヘアカラーを染めている人

そしてお肌が敏感で弱い人は

症状を引き起こす可能性がある。

 

頭皮がかゆくなる

頭皮が赤くなる

頭皮がピリピリする

頭皮がかぶれる

 

これらの症状がでる危険性がある。

 

 

セルフカラーをする時には、地肌への

予防対策ができないことや、サロンカラー

よりも頭皮にとって刺激の強い薬剤に

なっているため、サロンカラーに

比べるとジアミンアレルギーの

危険性が最も高くなる。

 

しかもこのアレルギーは一度、発症して

しまうと次からは発症しやすい体質に

なる。

 

 

これが市販のカラーになると使用する

際、よりよい使用感(嫌な臭いなど)

お求めやすさのことを考慮されて

揮発性のないアルカリを用いて

作られている。

 

 

簡単で使いやすさ重視という事ですな。

揮発性のものは、カラーの最中に

アルカリ性の成分が空気中に触れると

薄くなるが、弱酸性の髪に真逆の

強いアルカリの残が残ったままに

なってしまう。

 

わかりやすく説明すると

髪や頭皮に悪い成分が残って

しまう。

 

これが最大の良くない理由である。

薬剤を塗布中にキューティクルが

開き、内部に作用する。

結果、シャンプーしても

髪内部にアルカリが残っていると

傷みは勿論、手触りも悪くなる

キューティクルも開いたまま

状態であるからツヤのないパサ

ついた髪になってしまう。

 

 

 

怖いねー

でも、良心的な美容室では

ただ良質の薬剤を使用する

だけではなく

アルカリ除去剤を使用し

プラス炭酸泉での余分な薬剤などを

除去する。

このように薬剤の中和をする事で

出来るだけ頭皮や髪に対し最善を

尽くしている。

 

ダメージについて

市販のカラー剤を使い続けると

ダメージが蓄積され、その後のカラー

やパーマができなくなってしまう

ケースもある。

最終的には、カットしないと

どうしようもない状態になってしまう。

 

 

サロンで行うカラー技術は、何気なく

ただ塗布しているだけに見えるが

・求める色の選択

・髪に対してのダメージ軽減

・頭皮に対する配慮

これらを考えながら施術している。

並ならぬ努力をしている訳なんですヨ。

 

 

 

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これは、異なる髪質に対し

染め上がり(仕上がり)を

チェックしている。

 

 

 

 

 

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

美容家藤林守のお客様の声

口コミ

 

 

 

 

 

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この記事の著者

藤林 守

藤林 守ヘアデザイナー&心理カウンセラー

美容師×心理カウンセラー|大人女性専門|表参道の美容院・美容家藤林守です。20年以上の経験から『Beauty』に関する情報を発信しております。あなたの髪を変え、人生を変える。髪は大人の女性にとって、かけがえのないもの。より美しく、より綺麗にをテーマに。髪の印象は、見た年齢を大きく左右します。髪の悩みに関する解決情報をお伝えしています。(美容室・ヘアサロン・美容師)

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